今回解体に挑むのは、初挑戦となる私(店長)です。 解体現場を何度も見ているとはいえ、古材引取の際に数時間いる程度。最初から最後まで陣頭指揮するのは初挑戦。 この奮闘記はこうした解体に取り組んだ約3週間の記録です。
今回解体を請け負った古民家は、上田市塩田に位置する築150年以上を数える古くは庄屋さんの家です。

古民家外観
内部には、真っ黒に変色した梁や桁が数多くあります。しかも太い古材がゴロゴロと、そしてよい曲り具合。

風格ある梁
まずは現地調査。 外観、内部の古材の長さや太さを詳しくチェック。写真撮影もこまめに行い、情報を蓄えます。古材は屋根裏に良い部材が集中していますのでとくに注目していきます。

調査時の一コマ
こちらの現場で収集した古材を見る
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