民家の解体では古い瓦も買取り,リサイクルいたします。 設計士,デザイナーの方々に人気です。是非利用してください。 |
引き取る古瓦は、主に昔の製法で焼き上げられた燻し瓦。
焼成の最終工程で「コミ」とか「いぶし」と呼ばれる燻化を行い、銀色の炭素膜を形成させます。
この膜が、渋いいぶし銀のような銀色の光沢を瓦にまとわせることになります。
当社は、古瓦を扱う協力会社と手を組み、古民家解体時に古瓦の引取活動や新築家屋への再利用を手がけております。
*古瓦を活用する際の注意事項 寒い地方で使われていた古瓦を暖かい地方でリサイクル利用するのは大丈夫なのですが、その逆、暖かい地方から寒い地方へ持っていくと、凍結等で瓦自身が割れてしまう恐れがあり、利用できません。
古瓦も昔は建物を建てる付近の粘土を採取し焼き上げたもの、利用されていたその地方で再び利用する「地産地消」がベストな選択です。

古瓦置き場

古瓦ひとかたまり

古瓦アップ

古瓦アップ 2

古瓦置き場 全景その2
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