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古材を扱う上での注意点  
2008年02月01日

古材は生き物です。

■古材のねじれや反りについて

 100年余り民家を支え続けてきた梁や柱は、解体でバラバラになると、今までかかっていた屋根の重さなどから解き放たれ、元の形に戻ろうとします。
 そのようなことから、反りが生じたり、ねじれたりします。これは、古材といえどもまだ生きている材であることを物語っています。

 当社でもできるだけねじれや反りが無いものをお届けすることを心懸けますが、
ある程度の反りや捻れは古材全てにあるものです。
あらかじめ、ご了承下さい。


■古材は究極の無添加・天然素材

 環境により虫やカビが発生する可能性があります。
 また、出荷時に釘を除去しておりますが、万が一内部に釘が残ることがございます。
 あらかじめ、ご了承下さい。

 




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古材ジャパン