| 実際に施工に使用する古材の入手、管理方法について紹介します。 |
解体業者・協力業者等からの情報(調査) 工務店として37年、この地で取り組む中で構築してきた独自のネットワークを通じて情報提供を呼びかけています。そして古民家の解体情報が来たら早速、現地調査!どのような梁や柱が使われているのか、販売可能な古材なのか、需要にあった古材であるのかを調べます。
解体業者・協力業者等との業務提携・連携(解体作業・古材採取) 解体業者とともに現地に。現場で出される古材を自社のトラックに積み込みます。
山翠舎夢蔵(ストックヤード、製材所)に搬入 自社トラックに積み込んだ古材は山翠舎夢蔵に運び込みます。山翠舎夢蔵は協力会社である早川木材敷地内に設置しています。
古材洗浄、クリーニング及び補修加工 夢蔵に持ち込んだ古材は、職人の手により洗浄、釘抜きなどのクリーニング作業を実施。商品として生まれ変わる瞬間です。
保管・展示 お客様の要望に迅速に対応し販売できるよう、一本一本パソコン上でサイズや形状などを打ち込み管理。古材は夢蔵内に保管、展示されます。
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