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わたしがこざいおじさんです  
2007年04月10日

私がこざいおじさんです。
本名は相原功です。

現場監督として40年。いろいろ経験してきましたが,
古材を使った施工は自信がありますし,実績もあります。

今まで古材を使っていろいろ作ってきたノウハウをこのコーナーでお話していきたいと思います。
2週間おきには更新したいですね。

これからよろしくお願いします。



私がこざいおじさんです


よろしくお願いします。



第一回 古材の柱の納め方  
2007年04月09日

柱として使う場合です。

今回は民家では梁として使われていた古材を柱として利用する場合の話です。

お店の内装の場合,鉄筋コンクリート建築である場合が多いですよね。
躯体の中に梁が必ずあると思います。

その梁があったとき,古材の柱をどう見せるのか。

設計されがちなのは,梁下に納めてしまうケースが多いです。
それでは,古材が空間の中で,切れた感じになり,バランスが悪くなってしまいます。

そこで,今回写真にあるように,梁の頭を半欠きにして納めました。

すると,柱として生きてきます。
見ればわかるでしょう。

柱として,空間の真ん中に古材を置くと,なんともいえぬ重厚感がでてきます。

第1回は,柱の納め方でした。
次回をお楽しみに。


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