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古瓦紹介その1 桟瓦(平瓦)
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桟瓦(さんかわら)と呼ばれる種類のかわらです。
一番屋根の広い面積に使われる瓦で、瓦と言えばこれを思い浮かべるのではないでしょうか?
在庫数も大量にございます。
サイズは、大体280~300mm角程度です。
価格は1枚400円。
古瓦紹介その2 軒瓦(京軒瓦)
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屋根の軒の部分に葺かれます。
様々な模様が入ったもの、万十部分に家紋が入ったもの、などバリエーション豊かです。
元々軒先部分だけなので数が少なく、それぞれの家によって模様が違うため、
数が揃ったものは数が少ないです。
数枚単位が多く、多くても数十枚という単位です。
価格は模様によって違いますが、2,500円~となっています。
古瓦紹介その3 巴瓦(軒丸瓦)
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巴瓦。軒丸瓦(のきまるがわら)と呼ばれますが、巴紋が施されるものが多いので、巴瓦といわれてます。
半円形の形の丸瓦の先に巴がついた瓦です。
軒先の端や、棟の端に使われます。
一軒から取れる数が少なく、お値段も張ります。
ひとつ、8,000円。
古瓦紹介その4 棟瓦(冠瓦、のし瓦)
冠瓦
冠瓦
冠瓦
ノシ瓦
半ノシ瓦
屋根の棟の部分に使われる瓦です。
熨斗(のし)瓦・冠(かんむり)瓦などがあります。
棟瓦のうち比較的平たいものをまず並べますが、これをのし瓦、半分にしたのを半ノシ瓦と呼びます。
そのノシ瓦の上に、半円形の形状、丸い形や山形になった背の高いものを冠瓦と呼ぶ場合が多い。
冠瓦(カンムリ) 1,500円
ノシ瓦 1,000円
半ノシ瓦 600円
これも軒部分だけしか使わないので、数が少ないです。
古瓦紹介その5 鬼瓦
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鬼面が彫られているのは珍しい 80,000円
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一般的に鬼瓦とは、鬼面の有無にかかわらず、棟瓦の端部に付けられた役瓦のことをいいます。
現実には、鬼の面がある瓦は殆どみません。
当社にもひとつだけあるだけです。
一軒の屋根から数個しか取れませんので、稀少価値が高いです。
そのため、お値段も張り、15,000円~となっております。
中には、3つの部品からなる巨大な鬼瓦もあります。
瓦 パーツ
京軒瓦 という種類の瓦
模様入り軒瓦
鬼瓦
鬼瓦
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マクロ写真を集めました。
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